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zoom RSS 「見る」と「する」は大違いの一般質問

<<   作成日時 : 2015/07/04 00:44   >>

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羽村市議会議員になって、2ヶ月が経ちました。一般市民として考えていた市議会議員のイメージと、自分自身が市議会議員になってからの「市議会議員」のイメージは大きく変わりました。私は市議会の本会議や予算・決算審査特別委員会などを傍聴して、市議会について、少しは知っているつもりでいましたが、「見る」と「する」とは大違いでした。「する」方で一番大変なのが、本会議での一般質問です。傍聴者として何回も「見る」経験をしてきましたが、実際に「する」となると、大きなエネルギーが必要でした。

まず、テーマについて事前調査が必要です。担当部署に行って情報収集し、自分でも調べて、「一般質問通告書」をまとめ、提出しなければなりません。私の場合、5月27日の朝一番に「一般質問通告書」を事務局に提出しました。朝一番に提出するのは、提出順に一般質問が行われるためで、私が所属する会派「新しい風」の小宮國暉代表の方針で、私も従うことにしました。5月27日の8:30までに議会事務局に来た5人の議員でくじ引きがあり、私は5番目になってしまいました。

その日から、、本会議初日の6月11日までの約2週間は、質問内容を深耕し、再質問を考えなくてはなりません。通告に基づき、各担当部局は「市長答弁」を作成するわけですから、私の方も通告内容を変更することはできませんが、再質問をどう構成し、戦略を練るかは私の腕の見せ所です。

6月11日の16:10から、私は一般質問をしました。登壇し、要旨などを述べた後、通告に従い、一般質問しました。市長からの答弁に対し、私が再質問をし、原則、部長職から回答がありました。60分間の真剣勝負でした。かなり、緊張してしまったこと、時間配分がうまくできなかったことなどの反省事項はありますが、次回以降に活かしたいと思います。

事前に「羽村市議会傍聴のお誘い」という案内を多くの方に出したことが奏功し、10名以上の方が私の一般質問を傍聴しにきていただきました。本当にありがとうございました。市長さんや何人かの部長さんから、団体での傍聴を除けば、羽村市議会始まって以来の快挙ではないかと賞賛されました。わざわざ傍聴に来ていただいた方に心から感謝申し上げます。

一般質問の大項目は次の4項目です。
1.「防災マップはむら」の普及について
2.羽村市総合防災訓練について
3.AEDの普及について
4.旧町営住宅跡地を暫定整備した小作台5丁目広場について


私の一般質問の様子は下記でインターネット中継を見ることができます。
下記で表示された画面の左で平成27年6月定例会 第1日(6月11日)をクリック
→表の中から、5番目の高田和登の右「再生」をクリック願います。

http://www.kensakusystem.jp/hamura-vod/cgi-bin4/ResultFrame.exe?Code=n0nvej2qt5lznqhg7i

なお、ブログにアップするのが遅れ申し訳ありません。


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